2020年11月21日

トヨタエスティマエンジン異音発生

 お客様がお乗りのトヨタエスティマがエンジンルームから
かなり大きな異音が発生。
 緊急入庫となりました。 原因はダイナモプーリーが
経年劣化で破損しており相当危ない状態でした。
 通常ですと、ダイナモのプーリー部分だけの交換で
修理するのですが、今回は残念ながらプーリー軸事態が
変形固着しておりプーリーのみの交換は出来ない状態です。
 こうなるとダイナモ本体の交換が必要となります。
 新品より安価なリビルト再生品を発注して交換を行いました。


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 ベルトを外し、ばらしていくとウォーターポンプからも
大量の冷却水が漏れ出た跡を発見しましたのでお客様に
ご報告しました。
 ベルト周りには錆びた細かい鉄粉が多数付着しています。
 ウォーターポンプの交換もダイナモを交換する手順と
同じ行程を行うのでこの際ウォーターポンプも同時に
交換するほうが工賃的に安上がり
になります。 お客様よりご用命頂きウォーターポンプも
同時交換を行わせて頂きました。

 国産車といえでも10万キロを超えてくるとそれなりに
経年劣化により時妙を迎える部品は確実に出てきますので
日頃の日常点検は欠かさず行いましょう。

オートソリューションズでした。
posted by オートソリューションズ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告

2020年11月17日

ニッサンエクストレイルご成約頂きました。

 根強い人気のT31型ニッサンエクストレイル
ワンオーナーの整備充実車をこの度ご成約
頂きました。
 コロナ第三波の中、ソーシャルディスタンスでの
ご成約お取り引きとなりました
 この度は有り難うございました


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敬具

 オートソリューションズ
posted by オートソリューションズ at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ご成約ありがとうございます。

2020年10月17日

2013年式メルセデスベンツB180ブルーエフェンシースポーツナイト入庫致しました。

最近人気のW246型、Bクラスがこの度入庫致しました。
人気のスポーツナイトパッケージにこれまた人気の
セーフティパッケージ装備車です。


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2013年式、車検2年受け渡し、修復歴無し
走行も少なく45000kmです。
もちろん純正ナビTVパッケージも装備されております。

コスモスブラックでかっこいいです。


オートソリューションズ
posted by オートソリューションズ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ在庫情報

W169型 メルセデスベンツサイドミラーウィンカーハーネス交換修理実施

お客様よりW169型メルセデスベンツのメーターパネル中央に
サイドミラーウィンカーの球切れ表示が出ており左ウィンカーを
出すとハイフラ状態になるとのご連絡を頂きました。

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早速ご入庫頂き、チェックするとメルセデスベンツ定番のハーネス
の断線であることが判明致しました。
この故障はメルセデスモデルのAクラスに限らず、CやEなどの
他の同年式モデルでもおきる故障です。
日本ではサイドミラーは駐車時に格納する事が当たり前となって
いますので折り畳みを行う頻度が高いですよね、そのためにサイドミラーの
内部のハーネスが伸び縮みを繰り返し経年劣化によりハーネスの硬化が
始まり断線を起こしやすくなるようです。
ハーネスを取り出して断線をおこしている箇所を修復する方法などもネットで
紹介されておりますが弊社では、何本も束ねてあるハーネスが1本だけ弱くなる
事は考えづらく、1本だめになれば他も時間差でだめになる可能性が高いと考え
ますし、目視では正常に見えるハーネスでも内部で断線している場合もあるので
交換での修理をご提案致します。

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サイドミラーはLED球なので球切れを起こすことはほとんど考えられませんので
これと同じ現象になった場合はハーネス断線とお考え下さい。
ウィンカー部に割れや破損があって内部に浸水した場合は不点灯になる場合も
ございます。
幸い前期型のW169のサイドミラーは、メーカーから交換用のハーネスが
供給されております。 お客様とご相談してハーネス交換を実施する事と
なりました。 後期型以降はサイドミラーの形状が変更になりハーネス供給が
ございません。 後期の場合は、ミラー本体の交換となります。


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ハーネスを交換するにはサイドミラーを完全にバラバラにする必要が
ございます。 さすがにメルセデスです。 サイドミラーといえでとても
精巧に作られております。 古いハーネスから新しいハーネスに交換するのも
コツがいります。 これだけは経験がものをいう作業ですね。
新しいハーネスに交換が出来たら、ミラーを組み上げて作動をチェックです。
ウィンカー点灯、サイドミラー格納、ミラー角度調整、など動作確認を
行って無事完成です。

サイドミラーの格納は、必要時以外は出来るだけ行わない方が良いですね。
車両の設定から施錠時に自動格納をオフにするで可能です。

オートソリューションズでした。
posted by オートソリューションズ at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告

ご注文車両無事に入庫致しました。

令和元年式 トヨタエスクァイアGI
新古車のぴかぴかの一台です。
メーカーオプション、ディーラーオプションが
もうこれ以上装備しようがない程を付いております。


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ご注文頂きました京都府のS様この度は
ご購入頂き有り難うございました。


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これからこのお車で沢山の思い出を作って
下さい。 これからもどうぞよろしくお願い致します。

オートソリューションズ
posted by オートソリューションズ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ在庫情報

2020年08月17日

アウディQ5クワトロ2.0T FSI サーモスタット作動不良の為入庫 修理させて頂きました。

 暑くて暑くて大変な今日この頃
皆様は如何お過ごしでございますでしょう?


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 さて今回は、アウディの2.0エンジン定番の故障
サーモスタットの作動不良の修理についてです。
 サーモスタットとは、エンジンの冷却水を制御する
為に必要不可欠な部品です。
 エンジンの温度や水温に連動して冷却水の流れを
コントロールします。
 なぜかこのアウディの2.OTのエンジンはQ5に限らず
A3やA4でもよくこの部品が壊れます。
 同じエンジンを搭載しているのであたりまではありますが、
昨年も2台修理を行いました。
 症状は、エンジン始動時から15分〜30分位は通常に走行
できるのですが、時間が経過すると水温系がみるみる上がって
行き、メーターに警告メッセージが表示されます。
 今回は、サーモスタットの開きが悪くエンジンがオーバーヒート
するタイプの故障です。 この逆版もあります。

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 アウディの部品供給では、サーモスタットとウォーターポンプが
合体しており別々に部品は供給されませんので部品代が高額に
なります。 そうですウォーターポンプの交換なので結構な
領域までばらして行かなくてはならず、工賃もそこそこかかります。

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 社外品のウォーターポンプも多くありますが、信頼度が今一なので
今回は純正で交換となりました。

 京都府のO様、この度はご依頼を頂き有り難うございました。

 オートソリューション
posted by オートソリューションズ at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告

LM44レンジローバーヴォーグご成約有り難うございました。

 こちらのブログでもたびたびご紹介させて頂きました
レンジローバーヴォーグですが、この度西日本の業者様より
オーダー頂き、業販成立となり旅立って行く事となりました。

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 ホームページ掲載から多くのお客様よりお問い合わせ
頂きましたが、ご成約に至らず時間だけが経過していましたが
 めでたく次の活躍の場へと旅立って行くこととなりました。

 弊社から南港のまで自走で輸送されるようです。
 話によるとそこからフェリーで先方の業者様の近くまで運ばれ
るとの事でした。


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 弊社ではもちろん業販も大歓迎でございますので、ご機会が
ございましたらいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。


 オートソリューションズでした。
posted by オートソリューションズ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ在庫情報

2020年07月28日

メルセデスベンツ V6 DOHC エンジンオイル漏れ修理

2004年頃から継続して数多くのメルセデスベンツモデルに搭載されている
V型6気筒エンジンとしておなじみⅯ272ユニットですが、今回はエンジンオイル漏れで
修理となりました。 お客様曰くある日突然、自宅ガレージにオイル漏れの跡が
ついたようで、驚いてご連絡を頂きました。
早速入庫頂き点検すると、オイルエレメントケースよりオイルが滴り落ちております。
Ⅿ272オイルエレメントケースがエンジン前方部分に装備されているためその下の
ファンベルトやプーリーにオイルがかかりそうな勢いです。


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これは、このⅯ272エンジンユニット定番の漏れ箇所です。
原因は2つ考えられます。 1つはケースの変形によるオイル漏れ、2つ目はエンジンコア部分と
エレメントケースのジョイント部分のガスケットパッキンの劣化による漏れです。
今回は点検の結果2つ目のガスケットからの漏れであることを確認しましたので
パッキンのみを交換する方法で修理することとご相談の上なりました。
ガスケットのみ部品供給してくれるメーカーにも感謝ですね。


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オイルもある程度ぬけますのでオイルンターバル時期より少し早いですが
エンジンオイルとエレメントの交換もご用命頂きました。
テスターでインターバルのリセットを行い、オイル漏れも完治してのお返しとなりました。
このケースでの修理は、メーカー的にはオイルエレメントケースとガスケットパッキンのアッセンブリー
修理が推奨されております。 ただ、弊社の経験上は多くの場合、パッキンの劣化で
漏れが発生していることが多く、お客様とご相談の上、ご了解を頂き安価なパッキン交換
を実施することが多いですね。 ここから漏れ出すと急に漏れがひどくなりますので
気が付いたらすぐに修理しましょう。

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Ⅿ272型は上位のV8と同じバンク角の90度を有するV6ユニットでも珍しい
設計です。 これは、メルセデスベンツのコスト削減の一環で気筒数が増えても
排気量がアップしても共通のエンジン設計にすることでコストを削減していると
聞いたことがあります。 昨今の小排気量ターボエンジンよりもエンジン音が高級感が
ありエンジン回転数の上り具合に比例して息長く続くパワー出力も好きですね。
V6型は、2500tと3000tと3500tがⅯ272としては有名ですが、そのどれもが
魅力的なエンジンユニットと言えます。


オートソリューションズでした。
posted by オートソリューションズ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告

2020年07月27日

9Nポロ後期ウォーターポンプ交換修理

9N型ポロの後期モデルにお乗りいただいているお客様より
最近エンジンから異音がするとご相談を頂きました。
水温も安定しないようです。 さっそくご入庫いただきテスター
診断を実施致します。 ライブデーターなどで水周りを入念にチェック
するとウォーターポンプが作動不良を起こしているようです。


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9Nポロといえばポロシリーズ上でもベストセラーモデルとして
今でも人気がありますね。 最終モデルから数えても10年以上経過
してきてますので、そろそろメーカー推奨の10年10万キロで定期交換の
タイミングベルトも交換時期にあたります。
今回は、ウォーターポンプの不調での修理ですが愛着を持ってお乗り
頂いているお客様よりついでにタイミングベルトの交換もご用命頂きました。
部品代金はウォーターポンプの方が高価ですが、こんど別にタイミングベルトだけ
交換する工賃を考えると今回のウォーターポンプ交換で一緒にする方が安上がりなんです。

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現車のタイミングベルトの状態です。 走行距離がまだ少ない車両個体なので
亀裂や劣化も殆ど無く綺麗ですね。 交換するのがもったいない気がしますが
年数的にはメーカー推奨年数を超えていますので大事をとって今回の作業で交換と
なりました。

ウォーターポンプ交換後、異音も無くなり正常にもどりました。
兵庫県のH様この度は、ご入庫頂き有り難うございました。

オートソリューションズでした。
posted by オートソリューションズ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告

2020年07月25日

W169型メルセデスベンツAクラスブロアモーター故障修理

今年は梅雨らしい梅雨ですね。 本当に雨が多い。
でも、梅雨が明けると猛暑になりそうです。
お客様よりご連絡が入りました。
いきなりエアコンの風が出なくなったそうです。
前の日まで、エアコンはバッチリと効いていたそうです。

早速お預かりして点検しました。
確かにエアコンの操作スイッチを押しても全く風が出ません。
早速テスター診断です。
しかしエアコンのエラーコードは入力されておらず、システムの
故障や断線、ショートなどでは無いようです。
試しにロードテストに出て、曇り取りデフを選択してコンプレッサースイッチを
オンにして走行してみます。 すると走行風圧でフロントウィンドウに若干冷えた
風が当たるのがわかります。 ガス抜けやコンプレッサーの故障では無さそうです。ホッ
過去にAクラスのエアコンデンサーパンクで何度か修理を承った事がありますのでそちらも
心配してましたが大丈夫の様です。

となると原因は、エアコン操作スイッチパネルかブロアモーターかブロアレジスターですね。
同時にエアコン操作パネルの作動テストも入念にチェックを行います。
元々左ハンドル設計のW169型Aクラスはブロアモーターの位置が左ハンドル仕様の
ままで非常にやっかいな場所に鎮座しております。


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点検するのに取り外すのもとても大変です。 周りをばらしてクリアランスを保ち
なんとか取り外しました。
ブロアモーターを強制的に回そうとしてもちょっと動きますが全く回る気配が
ありません。 モーター焼けの様です。


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ディーラーではブロアモーター交換の際には、ブロアレジスターも同時交換となります。
ブロアレジスターの部品価格は25000円程します。

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ブロアレジスターとは、ブロアモーターの回転強弱を制御する重要な部品です。
本体から取り外し、内部基盤を入念にチェック点検します。
ブロアレジスターには不具合は無さそうなのでそのまま使用する事にしました。

W169型Aクラスと同時期のBクラスは兄弟車ですので同じ部品を使っています。
Aクラスでもフルオートエアコンタイプとマニュアルエアコンタイプでブロアモーターが
違います。 もちろんブロアレジスターもオートエアコンとマニュアルエアコンでは
部品が全くちがいますので注意が必要です。 部品値段もオートエアコンの方がマニュアル
エアコンタイプよりレジスターセット価格で2万円以上違いがあります。





ブロアモーターを交換して、あたらしい部品を装備して無事にエアコンが復帰しました。
風も快適に出ております。

京都府のM様、この度は弊社にご用命頂き有り難うございました。
弊社にてご購入頂き愛着を持ってお乗りいただいており本当に光栄でございます。


オートソリューションズでした。 075-934-2667
posted by オートソリューションズ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ在庫情報