2007年10月30日

メルセデスベンツの泣き所 SRS

 メルセデスベンツ各車種に多いトラブルで
SRS(エアバック)ランプの点灯が、上げられます。
 この場合、まず、診断機を車に接続しSRSの警告灯を
一度キャンセルして、消してみます。
 これで、再点灯する事がなければ、大丈夫です。
 再点灯するようであれば、SRSユニットもしくわ
配線間でのトラブルと考えられます。
 SRSランプは、バッテリーを上げてしまったり、
バッテリーを交換または、バッテリー端子を外したり
した場合に必ず点灯します。
 それ以外には、タワーパーキングで車両本体が
台に乗った状態で強制的に移動すると誤作動で点灯する
などと言った話もございます。

 点灯を消すには、各車種の取り扱い説明書明記の
手順で、警告を消して下さい。
 (取り説のバッテリー交換などの記述の後に記載されて
いる事が多いです。)
 あと、エアバックセンサー付近を当ててへこましたり
すると点灯したりもします。
 SRSが点灯状態では、エアバックは作動しませんので
お気をつけ下さい。
 また、バッテリーを外した後に点灯する警告灯では、
ESPなどあります。
 ESP(横滑り防止装置)は、タワーパーキングの回転台
に乗ったりしたときにも良く誤作動を起こして点灯して
しまいます。
 
 SRSの警告灯点灯はそのほとんどがシート下のセンサー
であることが多いです。
 それも助手席の座面に装着されているセンサーが
故障を起こすことが多く、車種によってはセンサー基盤
のみ入手することが可能です。 その場合部品代は、
20000円ほどですが、本革シートの座面自体にSRSセンサーが
製造過程で埋め込まれている車種もあり、その場合は
100000円以上してしまいます。
 
 ベンツの中古車は購入する場合は、必ずエンジン始動前の
メーターパネルに表示される各警告灯がすべて正常点灯する
かをチェックしてください。
 悪質な業者は、SRS警告灯裏の電球を抜いてSRSの故障を
隠して販売したりしますので、、、、、
 万一の場合にエアバックが作動しない車に乗りたい人は
いないと思いますので、、、、、、、

  オートソリューションでした。
posted by オートソリューションズ at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告
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