2020年11月21日

トヨタエスティマエンジン異音発生

 お客様がお乗りのトヨタエスティマがエンジンルームから
かなり大きな異音が発生。
 緊急入庫となりました。 原因はダイナモプーリーが
経年劣化で破損しており相当危ない状態でした。
 通常ですと、ダイナモのプーリー部分だけの交換で
修理するのですが、今回は残念ながらプーリー軸事態が
変形固着しておりプーリーのみの交換は出来ない状態です。
 こうなるとダイナモ本体の交換が必要となります。
 新品より安価なリビルト再生品を発注して交換を行いました。


エスティマ.jpg


 ベルトを外し、ばらしていくとウォーターポンプからも
大量の冷却水が漏れ出た跡を発見しましたのでお客様に
ご報告しました。
 ベルト周りには錆びた細かい鉄粉が多数付着しています。
 ウォーターポンプの交換もダイナモを交換する手順と
同じ行程を行うのでこの際ウォーターポンプも同時に
交換するほうが工賃的に安上がり
になります。 お客様よりご用命頂きウォーターポンプも
同時交換を行わせて頂きました。

 国産車といえでも10万キロを超えてくるとそれなりに
経年劣化により時妙を迎える部品は確実に出てきますので
日頃の日常点検は欠かさず行いましょう。

オートソリューションズでした。
posted by オートソリューションズ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告
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