2017年03月24日

プジョー308ハンドル破れ修理

 弊社では、ハンドルの表面の破れや
擦れ、色あせなどの補修修理も行って
おります。
 今回は、プジョー308シエロの本革
巻きステアリングの破れの補修を行わせ
頂きました。


IMG_2848.JPG


 先代のプジョー308のステアリングは
標準で革巻き仕様となっておりますが
殆どの車両が経年劣化で下の写真の様に
破れてきます。
 ハンドルを握る位置の部分が徐々に
シワになってきて、その後破れてしまします。


IMG_2847.JPG


 今回もご相談頂いたお客様のお車も
ハンドル向かって右側の革が完全に破けて
しまっています。

 最初は、右側の破れのみ補修修理を
ご依頼頂きましたが、左側もシワが入って
おり革の表面が所々浮きが出始めている状態
でしたので、ハンドル一周を補修させて頂く
事となりました。


IMG_2863.JPG


 車種や修理の箇所により車両からハンドルを
取り外して作業しなくてはいけない場合も有ります。
 その場合には、ハンドルの脱着工賃やハンドルを
取り外した時に、車両側に残るエラーログを消去する
為のテスター料などが別途料金として加算されます。
 今回は、ハンドルを取り外すことなく作業が行える
条件でしたので、補修料金のみで行うことが出来ました。

 最近では、BMWミニやシトロエンなどのハンドルも
このプジョー同様にご依頼頂くことが多くございます。

 作業時間は、約4時間〜5時間程となります。
 その間お客様には、弊社よりお貸し出しできる代車が
ある場合には無料でお貸し出しさせて頂きます。

 徐々に仕上げていきます。


IMG_2865.JPG


 最後に純正と同様にシボを作っていきます。


IMG_2873.JPG


 完成です!!


IMG_2868.JPG


 どこが破れていたかわからない仕上がりです。

 ハンドルの劣化でお悩みの方、是非ご相談下さい。
 常に目に入る部分で、手のふれる部品ですから劣化した
状態だと気分が滅入りますから。

IMG_2875.JPG
IMG_2869.JPG


 基本料金は、部分補修で29000円〜となります。
 詳しくは、お電話にてお問い合わせ下さい。
 075-934-2667オートソリューションズまで。

 http://autosolutions.jp
 
posted by オートソリューションズ at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告
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