2018年05月19日

現行ミニに専用インターフェイスを取り付けさせて頂きました。

 お客様よりのご用命で、ミニにTVチューナーを
追加したいとのご相談をうけました。
 BMWの純正モニターには定番の専用インターフェイスが
昔から必要です。
 例に漏れず、現行のミニにも専用のインターフェイスが
社外品で用意されておりましたのでご用意させて
頂取り付けです。





 インターフェイスとTVチューナーなどの収納設置場所は
特にこまりませんが、TVチューナーの赤外線受光部と
インターフェイスのリモコン受光部、電源のオンオフ
スイッチなどの設置場所は見えるだけに神経を使います。

 お客様と相談させて頂、設置場所は以下のように
なりました。


IMG-5681.JPG


 インターフェイス本体の電源及び信号の切り替え
スイッチは、助手席足下しに設置。
 万が一純正のモニター画面に不具合が有った場合
インターフェイスの不具合か?純正モニターの不具合か
がこのスイッチを増設する事により判断が容易になりますので
必須アイテムです。



IMG-5684.JPG


 TVリモコン受光部は、こちらに接地、出来るだけ
コードが露出しないように。



IMG-5682.JPG


 インターフェイスの受光部は、こちらに設置



DSC_0764.JPG


 最終確認を実施後、無事にご納車となりました。


 有り難うございました。


 オートソリューションズ ミニインターフェイス取り付け
posted by オートソリューションズ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ボルボ定番のエンジンマウント交換を実施

 ボルボのエンジン始動時に室内に大きな振動音が
発生するとの事で点検を実施させて頂きました。
 10分ほど走行すると振動音は収まりますが、フロント
周りよりゴトゴトサスペンションが抜けた様な嫌な
音が発生します。

IMG-4479.JPG

IMG-4480.JPG

 点検させて頂くと、エンジン左のアッパーマウント
部分の硬質ゴムの部分が、完全にさけております。
 原因がこの部分だけなら良いのですが、、、、、、
 過去の経験から、アッパーがだめになるのは、
エンジン下の部分のマウントが先に、時妙を迎え
エンジンが振られる事により上のアッパー部分が
だめになるケースが殆どなので、お預かりして
調べることになりました。


volovo.jpg


 やはり、エンジン下のマウントがだめになって
いるようです。
 ただ、ボルボは、分解図でもわかるように下のマウントを
すべて交換となると、かなり高額な費用になります。
 お時間を頂き、どの部分のマウントがだめになっている
かを慎重に、点検させて頂くとになりました。
 交換しなくても良いマウントを変えるはもったいない
ですから。


IMG_5663.JPG


 幸い、右下の部分が一カ所破損しているだけで有ることが
判明しましたので、アッパーとセット交換を実施させて
頂きました。
 すると、これまでの振動や振動音が嘘のようになくなり
本来のラグジャリーで静粛性の高い室内空間が復活致しました。



 オートソリューションズ ボルボ修理
posted by オートソリューションズ at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両メンテナンス報告